
日時:2002年9月16日
■岩手県中洞牧場
山地酪農の先駆的実践者である中洞正さんの牧場を訪問。周年、昼夜、完全に放牧しており、自然交配、自然分娩、自然哺乳を行っているため、搾乳量は集約畜産の場合の半分くらい。しかし、医薬品や濃厚飼料へ依存していないため、経費もかからない。低温殺菌の独自のプラントを持ち、産直形式で消費者に届けている。
日時:2002年12月21〜22日
■研修会:日本獣医畜産大学 富士アニマルファーム
■富士開拓農協「有機の里」
・放牧酪農
エサは、生産者の自家栽培・無農薬栽培の牧草が主体。補助的に与えるトウモロコシは遺伝子組み換えをしていないもので、輸入時のポストハーベスト農薬を使用していないものに限っている。牛乳は、63℃・30分間の低温殺菌方法(パスチャライズ)。
・放牧養豚場
■東富士養鶏場「卵拾い農場」
・静岡県御殿場市でで日本初でウインドレス鶏舎を導入し、また日本初でそれを止め放牧養鶏にしている養鶏場の見学。ウインドレス鶏舎からの転換とその後の経営展等について。
日時:2003年6月28日(土)〜29日(日)
■(社)宗谷畜産開発公社
・北海道宗谷岬での肉牛飼育農場。アンガスと黒毛のF1交雑牛 約3000頭を飼育。非遺伝子組み換え飼料第1号(ホクレン苫小牧工場)、粗飼料(自給飼料)自給率40%以上 現在は43%。消費者の健康・牛の健康・大地の健康が基本コンセプト。牛にストレスを与えない基準を設定。全農安心システム認証第1号
日時:2007年10月20日(土)〜21日(日)
■東北大学附属複合生態フィールド教育研究センター
農場見学:ルースバーン、コンポスト施設、分娩牛舎、カーフハッチ、肥育牛舎を歩く