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農業と動物福祉の研究会(JFAWI)

連絡先:
180-8602
東京都武蔵野市境南町1−7−1
日本獣医生命科学大学
食料自然共生経済学教室

JFAWI
NGO Japan Farm Animal Welfare Initiative

Representative
Dr.Yoichi Matsuki
1-7-1 Kyonancho, Musashino City, Tokyo  180-8602
Department of Nature Management and Agri-Food Economics,
Nippon Veterinary and Life Science University

MAIL
 


最終更新日
2012年2月23


News

■『畜産の研究』(養賢堂)「特集 東日本大震災下の動物たちと人間の記録」発刊 (2012.1.1)

東北関東地域の地震・津波・原発災害に受けられている皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

まだまだ救援が届いていない状態が続いており、私たちも皆様の悲しみを共に受け止め、できる限りの支援活動を進めています。
しかしながら原発の放射能汚染がコントロールされておらず、被害地の方々と同様に東京圏の住民にも被害が拡大しつつあります。
農地の汚染、野菜の汚染とミルクの汚染によって農産物の出荷が禁止されるなど、地域の農業経済にも大きな打撃になっています。
しかもミルクの汚染は乳牛自体が放射能におかされていることであり、被害地域で飼育されている多くの家畜のいのちと健康が心配です。

私たちは早く被害者を取り巻く危機状況が取り除かれ、人のケアが不可欠な動物たちが安心して飼育管理されるためにどういう対策をとっていくべきかを関係者の皆さんと取り組みたいと思います。

「農業と動物福祉の研究会」のネットワークにつながる多くの皆様のご意見をお待ちいたします。

        2011年3月

農業と動物福祉の研究会世話人代表 松木洋一

 

■被災家畜の救護と家畜公衆衛生対策についての要望(2011.4.14)

■盛況!アニマルウェルフェア普及啓発セミナーの報告 (2009.12) 

■平成21年度アニマルウェルフェア普及啓発セミナー (2009.11)

■国連食糧農業機構(FAO)、動物福祉サイトを立ち上げる(2009.7)

■3/29 JFAWI主催シンポジウムの発表内容(英文) (2009.6)

■3/29 JFAWI主催シンポジウム盛況裏に終了:紹介記事 (2009.4)

■3/29 シンポジウム「世界は動く−アニマルウェルフェア畜産への改革」 (2009.2)

第一部 パネルディスカッション;家畜の健康と福祉に取り組むネットワーク形成
第二部 シンポジュウム:東アジアのチャレンジ−韓国・台湾・中国・日本

■3/24市民公開シンポジウム(仙台)
「安全・安心な食卓は健全な飼い方から -アニマルウェルフェア畜産を考える- 」
(2009.1)

■アニマルウェルフェアの考え方に対応した家畜の飼養管理指針の制定へ(2009.3.23)

■アニマルウェルフェアに対応した家畜の飼養管理に関する検討会(2008.12)

■東北大学に日本発の「家畜福祉学」講座開設! (2008.11)

■『畜産の研究』(養賢堂)新年特大号「家畜の健康と福祉」発刊 (2008.1.10) 

■OIE:動物福祉の原則に関する指針
OIE総会(第72回)で採択された動物福祉の原則に関する指針を翻訳。
日本を含む加盟各国はこの原則(「5つの自由」の概念など)を遵守していく責任が生じる。




■家畜福祉の参考文献
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佐藤衆介, アニマルウェルフェアの発想と技術開発の方向.
月刊「畜産技術」誌(社団法人畜産技術協会発行)で2008年9月号より連載中!
(9月号、10月号、11月号、12月号、1月号、2月号)

佐藤衆介, 農家のための家畜福祉アニマルウェルフェア
農業共済新聞で2008年11月3週号より連載中!
(@、A、B、C、D、E、F)

■家畜福祉の参考書籍‐
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『畜産の研究』 新年特大号「家畜の健康と福祉」(2008/1発行)



JFAWIの趣旨


■ 畜産動物が人間の生命と健康、豊かな生活のために貢献している役割を強く認識し、かれらが単なる農産物ではなく感受性のある生命存在として尊重され、その健康と福祉が保証される飼育環境条件を研究し、その整備方向を検討・提案することを目的とする。

■ 野生生物との共存や畜産動物の福祉に関する研究を含め、農業における生物多様性と環境の保全、地域コミュニティの形成等の多面的機能の発展に向けて、総合的な政策立案・提言を行う。


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