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OIEに関するTOPICS
OIE:動物福祉の原則に関する指針 OIE総会(第72回)で採択された動物福祉の原則に関する指針を翻訳。日本を含む加盟各国はこの原則(「5つの自由」の概念など)を遵守していく責任が生じる。 OIE プレスリリース−パリ、2004年5月28日
OIE:動物福祉の原則に関する指針 OIE総会(第72回)で採択された動物福祉の原則に関する指針を翻訳。日本を含む加盟各国はこの原則(「5つの自由」の概念など)を遵守していく責任が生じる。
OIE プレスリリース−パリ、2004年5月28日
OIE総会(第72回)で動物福祉の基本原則を採択。
2004年5月、パリで第72回OIE総会が開催された。この会合には、167ヶ国のOIEメンバー国政府より指名された代表者が一堂に会した。メンバー国を代表して約500人(FAO, WHO,World Bank, WTO etc.といった機関やNGO) が参加した。 2月の世界動物福祉会議をふまえて、メンバー国は動物福祉に関するポリシーの基本原則を採択し、OIEは、動物福祉を推進する国際的な組織としてこの原則を新しい使命とすることが定められた。また、動物の健康と福祉のためのファンド設立を決定した。
OIE プレスリリース−パリ、2004年2月25日− 世界動物福祉会議:OIEは世界の動物福祉に関する指針の調整役となることを確認 国際貿易事務局(OIE)がパリで開催した世界動物福祉会議には70カ国を超える諸国から450名以上が参加した。 会議では世界の動物福祉問題に対する大きな関心が確認され、また途上国を含む世界の様々な組織、利害関係者、科学者、非政府組織(NGO)間の建設的な対話は可能であることが証明された。
2004年2月23〜2日 OIEによる世界動物福祉会議開催 Global Conference on Animal Welfare
⇒OIE 世界動物福祉会議のHP アジア各国における鳥インフルエンザの広がりは、経済のグローバル化に伴い、家畜伝染病もグローバル化していることを告げています。 2004年2月23〜25日に、パリでOIEの「世界動物福祉会儀」(Global Conference on Animal Welfare)が開催されますが、日本からは、はじめての動物福祉に関するNGO「農業と動物福祉の研究会 JFAWI」がオブザーバー参加の予定です。 ⇒国際獣疫事務局と動物福祉(CIWFブリーフィング資料) 動物感染症の国境を越えた諸問題に対処するOIE(国際獣疫事務局、パリに本部、世界164ケ国が加盟)は、BSE、口蹄疫などの世界的なまんえんを防止するために、2002年5月の総会で、動物の福祉対策に積極的に取り組む方針を打ち出しています。
⇒食品の安 全性と動物の福祉へ積極的に取り組み出した国際獣疫事務局 (OIE) (ALIVE海外ニュース)
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